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その前に、まず、「リペア」とは何でしょうか?
聞き慣れない言葉かもしれません。「修繕・修理すること。」です。
更に、私達は「復元」といえる状態にまでリペアできる技術があります。
「リフォーム」とは「作り直すこと。」であり、古いものを新しいものと交換するから、高くつきます。
昔から日本人は、物を大切にして使い続ける風習があります。 更に今は未曾有の大不況です。
一例として、賃貸マンションから引っ越す場合、原状回復義務からの金銭問題は多くあります。
フローリングを全面張替するのも安くありません。
実例として20㎡ですと約26万円かかります。
これが復元リペアですと約10万円です。
他にも実例は多々ありますが、概ね、1/3ほどのコストで済むようになります。
節約・コスト削減をしつつも、魔法のように復元させて気持ちも良いわけです。
切実に困ったことを解決させるのですし、エコブームの後押しもあります。
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私がリペア技術に出逢うまでは、
「キズついたら交換」というイメージしかありませんでした。
当時、建具製造メーカー退職後にドアの取付施工業を営む間も、キズで交換というケースは多数見られました。
メーカー様からも、「青木さん、このキズ補修できる業者 ・・・ 知らん?」
「こんなでかいキズは、無理ちゃうかなぁ?」 とういう会話もしばしばでした。
最初に依頼した時は、「こんなん・・・直るんか?」と思ったものです。
実際の補修施工をみて、びっくりしました。
「どこにキズがあったかわからん・・・。う~ん・・・。これは、すごい!
”この事業をやってみたい!!」と、うなるように強く心に残りました。
それから5年・・・。
私達は、復元補修という究極の補修技術を目指し、日々精進する会社になっております。(会社概要)
技術はまだまだ発展途上ですが、お客様からは、「うわぁ。魔法のようですね!」、「
とても、びっくりです。」、「買い替えしなくて済んで助かりました。」と、職人冥利につきる言葉も多数頂けております。
仕事も楽しいですし、最高のほめ言葉・・・、”ありがとう”を直接頂ける、この仕事に誇りをもっています。
しかし、まだまだ補修という存在は、注目されている感はありません。
モノづくりの現場では、修理をする仕事が新品をつくるよりも一段低いと思われていたフシがあります。
新品を作るほうが価値のある仕事と考えられており、修理は新品を作る手があいた時におこなうものとされてきました。
「修理やメンテナンスは、新品を買ったお客様にサービスでおこなうべきもの」という位置付けだったわけです。
近年は修理すること自体に意味とやり甲斐を感じ、また修理を本業にしようと考える方もずいぶん増えてきたように感じます。
私自身が、なんにしても良い物を持ちたいですし、長く使用したいほうです。
価格が高くても、自分にフィットとする商品や愛着の湧くものも多いと思います。
日常的に時間を共にする、それらの物達は、自らの気持ちを高めてくれるパートナーであり、思い出を綴る媒体ともいえるかもしれません。

個人様に限らず、不動産会社様・建具メーカー様・建材メーカー様・木建メーカー様・・・等々とお取引させていただき、年間・約3000戸の工事をさせていただけるまでになりました。

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