
と、怒られました。
ごめんなさい。(喜びの声 (PDF版))
「ウチの会社は建具メーカーとして、ずっと管理業務が大変だったのを、青木さん、知っていましたよね。 」
「なんで、もっと早く○○○○○○○を、創ってくれなかったんですか?」
「それで部下に注意したり、ストレスためたりも、かなり減らせただろうに。」

まずは唐突ですが、少しだけ・・・
私・青木良作の赤裸々な本音ヒストリーにお付き合いください。
10年前の当時、25歳だった私は、建具メーカーの営業マンとして、日々、多忙な毎日に帆走しておりました。
その業務内容は、<契約>→<図面打合せ>→<発注>→<現場管理>→<回収>と、全ての業務を一人でこなしておりました。
その中で、最もウェイトを占めていたのが、「現場管理」です。
<物流>→<搬入>→<取付>→<補修>→<アフターサービス>が、主な仕事です。
特に多忙期になると「モノが納期に間に合わない。」、「モノが違う。」、「職人がいない。」・・・等々、一度、火がついてしまった現場にかかりきりになります。
もう、こうなると、今しないといけない営業ができない。
タイミングを逃してしまう。
売上達成させるための時間すら創りようがない。
・・・ あぁ、どうしよう!
夜間に業務作業にかかるので、効率も落ち、間違いも発生します。
現場からの呼び出しがかかる!
「間違っているで! 確認して!」等々の問題多発の毎日になる・・・。
遂にはパニック状態に・・・。
「現場から納品日の電話があったけど、工場に伝えたっけ?」
「搬入日の変更の件、搬入屋の○○さんにFAXしたっけ??」
「取付の変更の件、○○さん(職人さん)に伝えたっけ???」
これらをすべらすと、「青木さん、モノがまだ来ませんけど・・・。」、「青木さん、取付に来たけどモノがないでぇ。」と、やっぱり頭がパニック状態に陥ります。
その上、他の現場からは、「いつになったら、納品されんねん。」、「あのモノ、まだなんか?」、「取付はいつ来んねん。」、「いつ終わるねん。」、「現場、見に来い。」
会社からは「来期の売上達成・・・できるのか?」・・・四面楚歌。
・・・ 心の中では、”もう、どうにでもしてくれ” と、悲惨な状態もしばしばでした。
そんなとき、いつも心から思うのです。
“ 自分の分身が欲しい!! ” と。
窓口が1つで、電話1本で全てが解決するワンストップなサポートがあれば・・・。(喜びの声 (PDF版))
そうすれば、営業できる。家にも帰れる。
いつも心の中で思い、会社にも訴えました。
その強い想いが10年前独立し、この想いの詰まった会社に発展させ
、更に、「工事管理協力会」を創設しました。
そうです。そんな会社を、関係者のおかげ様で、私は創りだしております。
この背景にはマーケティングの導入と徹底のプロセスも必須でした。


喜びの声 (PDF版)




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